CVSS 9.0 以上
CVE-2026-110985
要約
SASL/OAUTHBEARER でデフォルトの検証クラス DefaultJwtValidator を使うKafkaブローカーで、sasl.oauthbearer.jwks.endpoint.url が未設定(デフォルト)かつ検証キーリゾルバーが指定されていない場合、DefaultJwtValidator は JWT の署名・アルゴリズム・発行者を検証しない ClientJwtValidator に警告なしでフォールバックする。これは CVE-2026-33557 の修正が、JWKSエンドポイントURLが設定されている場合の署名検証しか復元しなかったことによる残存の問題である。Apache Kafka 4.2.2、4.3.1、4.4.0 以降では、このフォールバックが起きる構成のブローカーは ConfigException で起動に失敗する。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
Apache KafkaSASL/OAUTHBEARERJWTJWKS
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判定の理由
- CVSS 9.0 以上