← 一覧に戻る
CVSS 9.0 以上

CVE-2026-110985

公開日 2026-10-28 / CVSS v3 9.1(CRITICAL)

CVE-2026-110985

要約

SASL/OAUTHBEARER でデフォルトの検証クラス DefaultJwtValidator を使うKafkaブローカーで、sasl.oauthbearer.jwks.endpoint.url が未設定(デフォルト)かつ検証キーリゾルバーが指定されていない場合、DefaultJwtValidator は JWT の署名・アルゴリズム・発行者を検証しない ClientJwtValidator に警告なしでフォールバックする。これは CVE-2026-33557 の修正が、JWKSエンドポイントURLが設定されている場合の署名検証しか復元しなかったことによる残存の問題である。Apache Kafka 4.2.2、4.3.1、4.4.0 以降では、このフォールバックが起きる構成のブローカーは ConfigException で起動に失敗する。

AI による要約です(公式発表の本文から作成)。

関連(タグ)

Apache KafkaSASL/OAUTHBEARERJWTJWKS

このタグの新着を RSS で受け取る: Apache Kafka / SASL/OAUTHBEARER / JWT / JWKS(使い方)

判定の理由

出典

公式発表を見る

共有: X / LinkedIn / Facebook