CVSS 9.0 以上
CVE-2026-116779
要約
FreeSWITCH の 1.11.3 より前のバージョンでは、sofia_presence_handle_sip_i_message() が受信した SIP MESSAGE の To ユーザーをプラス記号で分割し、左側をチャットプロトコルの選択子として扱っていた。api チャットプロトコルを選ぶと switch_api_execute() に到達し、MESSAGE が受理されたピアが、デーモンの権限で OS コマンドを含む FreeSWITCH API コマンドを実行できた。この問題により、設定や認証情報の開示、任意の通話制御、コマンド実行が可能になり、悪用が確認されたと記載されており、バージョン 1.11.3 で修正されている。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
FreeSWITCHSIP
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判定の理由
- CVSS 9.0 以上