CVSS 9.0 以上
CVE-2026-120518
要約
WordPress向けBuddyPress XProfile Image Fieldプラグインの3.1.0までのすべてのバージョンに、任意のファイルを削除できる脆弱性がある。bpxp_image_field_update_on_user_activation()が、訪問者が送信したサインアップのメタデータから作られたパスに対し、realpath()による解決、プロフィール画像ディレクトリ内かどうかの確認、拡張子の許可リストのいずれも行わずunlink()を呼び出すことが原因である。認証されていない攻撃者がサーバー上の任意のファイルを削除できるとされ、利用条件として、ユーザー登録が公開されていることと、登録フォームに画像タイプのプロフィールフィールドがあることが挙げられている。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
BuddyPress XProfile Image FieldWordPress
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判定の理由
- CVSS 9.0 以上