CVSS 9.0 以上
CVE-2026-89009
要約
WAVLINK WN535M1およびWN535M3ルーターのファームウェア M35M1_V250922 より前のバージョンに、認証不要で任意のファイルを書き込める脆弱性がある。TCPポート13136のsync_serverデーモンに細工したペイロードを送ると、リモートの攻撃者がデバイス上の任意のファイルを上書きできる。このデーモンはroot権限で動作し認証を必要とせず、プロトコルヘッダーの100バイトのファイル名フィールドをパスの正規化なしで受け付けるため、絶対パスを指定して起動スクリプトや認証情報ストアを上書きできると説明されている。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
WAVLINK
判定の理由
- CVSS 9.0 以上