CVSS 9.0 以上
CVE-2024-53095
要約
Linuxカーネルのsmb clientにおいて、ネットワーク名前空間(netns)の参照カウントが誤っていたために発生するuse-after-freeが修正された。CIFSはnetnsの参照を保持しないカーネルソケットを使うため、ソケットがnetnsより先に解放される必要があったが、非ルートnetnsでCIFSをマウントした状態でnetnsを破棄するなどの手順で問題が再現した。修正では各ソケットごとにnetnsの参照を保持するようにし、put_net()をcifs_put_tcp_session()からclean_demultiplex_info()へ移動した。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
Linux KernelKubernetesCIFSTCPAmazon EC2
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判定の理由
- CVSS 9.0 以上