← 一覧に戻る
CVSS 9.0 以上

CVE-2024-53095

公開日 2024-11-21 / CVSS v3 9.8(CRITICAL)

CVE-2024-53095

要約

Linuxカーネルのsmb clientにおいて、ネットワーク名前空間(netns)の参照カウントが誤っていたために発生するuse-after-freeが修正された。CIFSはnetnsの参照を保持しないカーネルソケットを使うため、ソケットがnetnsより先に解放される必要があったが、非ルートnetnsでCIFSをマウントした状態でnetnsを破棄するなどの手順で問題が再現した。修正では各ソケットごとにnetnsの参照を保持するようにし、put_net()をcifs_put_tcp_session()からclean_demultiplex_info()へ移動した。

AI による要約です(公式発表の本文から作成)。

関連(タグ)

Linux KernelKubernetesCIFSTCPAmazon EC2

このタグの新着を RSS で受け取る: Linux Kernel / Kubernetes / CIFS / TCP / Amazon EC2(使い方)

判定の理由

出典

公式発表を見る

共有: X / LinkedIn / Facebook