CVSS 9.0 以上
CVE-2026-105031
要約
OpenSSLのTLS実装では、pn_ssl_domain_set_trusted_ca_db()とpn_tls_config_set_trusted_certs()のAPIが、既定のシステムのトラストアンカーを置き換えずに追加しており、想定外のピア証明書を信頼する可能性がある。この問題はWin32 SChannelのTLS実装には影響せず、Apache Qpid Proton Cの0.40.0までが対象で、バージョン0.41.1で修正されている。回避策として、アプリケーションのSSL_CERT_FILE環境変数を/dev/nullに設定する方法が示されている。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
Apache Qpid Proton COpenSSLWin32 SChannel
このタグの新着を RSS で受け取る: Apache Qpid Proton C / OpenSSL / Win32 SChannel(使い方)
判定の理由
- CVSS 9.0 以上