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CVSS 9.0 以上

CVE-2026-64530

公開日 2026-07-26 / CVSS v3 9.8(CRITICAL)

CVE-2026-64530

要約

Linuxカーネルの net/sched cls_api において、tcf_classify() がデフラグメンテーション処理中のskbに対して TC_ACT_CONSUMED を返す場合があるが、tcf_qevent_handle() はこれを処理せず、skbを呼び出し元に返していた。そのため RED の red_enqueue() が所有権のないskbを操作し続け、UAF(解放後使用)が発生していた。修正として、tcf_qevent_handle() で TC_ACT_CONSUMED を stolen として扱い、skbに触れずに NULL を返すようにした。

AI による要約です(公式発表の本文から作成)。

関連(タグ)

Linux Kernel

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判定の理由

出典

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